法定検査

inspection

法令遵守の先へ。
故障をゼロに近づける
『延命点検』

Life extension check

フォークリフトは、使用する以上「点検と管理」が欠かせません。法令で定められた検査を適切に行うことは、事故防止だけでなく、現場を安心して動かし続けるための基本です。

東亜フォークリフトでは、法定検査の実施から、その後の管理までを一貫してサポート。忙しい現場でも、無理なく法令を守れる体制をご提供します。

当社のこだわり

commitment

  • 「プラスワン」の付加価値

    法定項目に留まらず、細やかで幅広い視野で点検し法定項目以外の箇所の不具合も報告、御見積により車両の寿命を延ばします。

  • 異常の早期発見

    運輸局認証工場の為、一般の整備工場では行えない車検整備にも対応しております。

  • 予防保守の提案

    大型設備保有工場により小型から大型車両まで 幅広いフォークリフトの修理に対応しております。

こんなお困りごと、お任せください

  • コンプライアンス違反の
    リスクを避けたい。

  • 点検はしているが、突発的な
    故障が減らずに困っている。

  • 検査記録の管理が煩雑で
    手が回らない。

C

当社ができること

  • 法定資格者による特定自主検査・月次点検の実施

    法令に基づいた確実な検査・点検を、経験豊富な有資格者が責任をもって実施。安全確保とコンプライアンス遵守徹底します。

  • 法令に基づく点検記録の3年間保存・管理代行

    検査記録表の作成、保管を徹底し適切な管理体制で、監査等の急なお困りごとの際にも対応致します。

  • 車両コンディションの正確なフィードバック

    点検結果を分かりやすく報告し、現状と今後のリスクを明確化。予防保全につながる具体的な提案まで行います。

法定検査の種類

Type of inspection

特定自主検査(年次点検)

フォークリフトは、一定期間ごとに専門的な安全確認を受けることが法律で定められている機械です。

特定自主検査(年次点検)は、国に登録された検査業者のみが実施できる年1回の検査で、走行性能や荷役装置、安全装置などを多角的に確認します。検査を完了した車両には、適正に点検が行われたことを示す検査済み標章が貼られ、管理状態が明確になります。また、点検内容を記した記録書類は一定期間の保管が必要となりますが、標章の発行から書類管理まで、東亜フォークリフトがまとめて対応いたします。検査後の管理まで含めて、安心してお任せください。

定期自主検査(月次点検)

月次点検は、フォークリフトのコンディションを継続的に確認するための定期的な自主検査です。1か月に1回以上の実施が求められており、日常使用による摩耗や不具合の兆候を、早い段階で把握することが目的です。東亜フォークリフトでは、知識と経験を持つ整備スタッフが状態を確認します。

定期的なチェックを重ねることで、大きな故障や突然の稼働停止を防ぎ、安定した現場運用につながります。

作業開始前点検(始業点検)

作業開始前点検(始業点検)は、フォークリフトを使い始める前に行う毎日の安全確認です。

ブレーキや操作系、警告装置など、運転前に確認できる項目をチェックし、異常がないことを確かめてから作業に入ります。この点検は、現場でフォークリフトを扱う方自身が行うことを前提としており、特別な資格は必要ありません。日々の確認を欠かさないことが、事故防止と機械トラブルの早期発見につながります。

料金について

price

点検費用は、下記の合計金額です。フォークリフトのクラスごとに料金が異なります。

検査料金はこちら

部品を含むショートパーツ

標章発行料金
(ステッカー発行料金)

点検の流れ

flow

  • ❶お問い合わせ

    まずはお電話、お問い合わせフォームからお問い合わせください。すぐに折り返しご連絡いたします。

  • ❷下見・お見積もり

    ご相談に応じて、フォークリフトの下見を行います。また、担当者よりお見積もりのご連絡をいたします。

  • ❸検査実施

    各種点検項目に沿って検査を実施いたします。あわせて点検結果についてご説明いたします。

  • ❹証明書の発行

    点検完了後、年次点検証明書のお渡しをし、完了です。

詳しくはお問い合わせください

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